【カテゴリー:眼鏡受け】
「カテゴリー別おすすめ」の第三弾。
満を持して(?)【カテゴリー:眼鏡受け】です。
やっぱり多いですね。どんだけ好きなんだ自分……という。
「眼鏡」って、実際にかけているかどうかのビジュアルも重要ですが、潔癖だったり、生真面目過ぎて融通が利かなかったり、人間関係に不器用だったり……といった「眼鏡属性」に則した性質が、自分的には大事だったりします。
あ、でも何はさておき「ツンデレ」は必須ですよね!
今後も増殖させてしまいそうな予感がしますが、同志の皆様、よろしくおつきあいくださいませv
※一部ネタバレな部分がありますので、以下折り畳みますね。
満を持して(?)【カテゴリー:眼鏡受け】です。
やっぱり多いですね。どんだけ好きなんだ自分……という。
「眼鏡」って、実際にかけているかどうかのビジュアルも重要ですが、潔癖だったり、生真面目過ぎて融通が利かなかったり、人間関係に不器用だったり……といった「眼鏡属性」に則した性質が、自分的には大事だったりします。
あ、でも何はさておき「ツンデレ」は必須ですよね!
今後も増殖させてしまいそうな予感がしますが、同志の皆様、よろしくおつきあいくださいませv
※一部ネタバレな部分がありますので、以下折り畳みますね。

「YEBISUセレブリティーズ」(リブレ出版BBN)の益永。
仮にもセレブの話なのに、こんな地味で根暗な主役でいいのか、と悩み続けたキャラでしたが、思いがけず皆様にご支持をいただいて、たぶん私が一番驚いたと思います。でもきっと、単体人気というより、久家との組み合わせの化学反応なんだろうなぁと思ったり。そういえば、読者の皆さんも編集さんも必ず「益永さん」と「さん」づけで呼んでくださいます。久家は呼び捨て(笑)。恋すら知らず、真っ白だった益永も、いまやママ(?)になりました。しみじみ時の流れを感じます。
このふたりは小説versionに通しで出ています。ドラマCDもあり。

「発情」(リブレ出版BBN)の立花。
この人はすごく書きやすかったです。小心で常にビクビクしているところが、自分に似ているからかしら? と思ってみたり。かと思うと、いきなり開き直って大胆になるあたり、きっとO型に違いない(笑)。ややキワモノ路線ということで、これを書くにあたって、編集さんに反対されたのも、今となってはいい思い出です。スピンオフの兄編「欲情」も発売中です。

「プリティ・ベイビィズ」(新書館ディアプラス文庫)の梗一。
二組いる主人公カップルの片割れです。私の眼鏡はわりとすぐデレてしまうので、デレないツンを書きたくて作ったキャラです。これに関しては、私がちょっと気を許すと、「デレています!」と担当様が厳しく教育的指導を入れてくださいます(笑)。攻めの主税(ちから)は、どんな鬼畜な言動にも耐えうるワンコ(警察犬)にしてみました。ワンコ(刑事)×ツン(牧師)に反応してくださった方、どうかよろしくお願いしますv
こちら、新書館さんからドラマCDも出ています。

「征服者の恋」(角川ルビー文庫)の尚史。
俺様傲慢建築家×クールビューティ。この人は今まで書いた中で一番正統派の眼鏡受けな気がします。主人公カップルの年齢がやや高めで、攻めがバツイチだったりと、アダルトなふたりですが、普段書かないタイプのお話だったので、楽しかったです。こういうしっとり系のお話もまた書きたいな。

「不遜で野蛮」(リブレ出版BBN)の上條。
ゲイであることをカミングアウトして出世街道を外れた所轄の刑事×キャリアエリートのじれじれラブ。キーワードは「張り込みH」と「男夫夫(ふうふ)」。熱情シリーズ第三弾。
上條は書いていてすごく楽しかったです。楽しすぎてつい、土下座とか眼鏡射とかいろいろさせてしまいました(汗)。エリートなのに手先が不器用で字が汚い……というのが個人的にツボでした。また機会があったら、この手の事件モノ(私の場合「なんちゃって」ですが)とかも書いてみたいです。これもドラマCDあり。

「支配者の恋」(角川ルビー文庫)の桂一。
アラブの王子×警視庁SP。クールで強いSPはずっと書いてみたかったので、個人的には念願叶って満足でした。そしてアラブの王子様も初挑戦。王族の常識というものが、庶民の私には想像の斜め上……という感じであれこれ悩みましたが、最後には(またしても)開き直り、「なんちゃってアラブ」に。イラストをいただいたら王子の肌にトーンが貼られていて感激しました。衣装も素敵ですv
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