【カテゴリー:無精髭攻め】
2010.06.12 Saturday | おすすめ
下記のエントリに書きましたように、「花嫁執事」が延期になったため、しばらく新刊がありません。その間、既刊を読み返していただけたら……ということで、以前からやってみたかった「カテゴリー別おすすめ」の第一弾をアップします。
こちらは、新しく「おすすめ」カテゴリーを作り、自分で自分の作品を分類の上おすすめするという……ちょっとアレな企画です。
自分なりにカテゴライズしてみますので、よろしかったら読書の際の参考にしてくださいませ。
ちなみに、分類方法はキャラだったり、カップリングだったり、ジャンルだったり、まちまちです。そのあたりはゆるーくいきたいと思います。
まずは第一弾ということで、【カテゴリー:無精髭攻め】
たぶん、私の攻めのプロトタイプなのだと思います。一番古くはTOUGH!の神蔵響でしょうか。「欲情」のあとがきにも書きましたが、何年かに一度、発作のように書きたくなります。
振り返ってみたら、該当すると思われるキャラが四人いました。彼らに血のつながりはありませんが、私の中では無精髭四兄弟になっています(笑)
※一部ネタバレな部分がありますので、以下折り畳みますね。
こちらは、新しく「おすすめ」カテゴリーを作り、自分で自分の作品を分類の上おすすめするという……ちょっとアレな企画です。
自分なりにカテゴライズしてみますので、よろしかったら読書の際の参考にしてくださいませ。
ちなみに、分類方法はキャラだったり、カップリングだったり、ジャンルだったり、まちまちです。そのあたりはゆるーくいきたいと思います。
まずは第一弾ということで、【カテゴリー:無精髭攻め】
たぶん、私の攻めのプロトタイプなのだと思います。一番古くはTOUGH!の神蔵響でしょうか。「欲情」のあとがきにも書きましたが、何年かに一度、発作のように書きたくなります。
振り返ってみたら、該当すると思われるキャラが四人いました。彼らに血のつながりはありませんが、私の中では無精髭四兄弟になっています(笑)
※一部ネタバレな部分がありますので、以下折り畳みますね。

「欲情」(リブレ出版BBN)の賀門。
広域暴力団第三次団体のヘッドです。敵対する組織の跡継ぎの迅人を拉致監禁するのですが、自分の半分の年齢の高校生に、手取り足取りエロいことを教えているつもりが、ミイラ取りがミイラ、いつの間にやらメロメロに……。
個人的には、高校生に恋をしたおっさんが、彼のために、持っている地位や財産、仲間までドンドン捨てていくところがツボでした。BLの場合、攻めはお金持ちで学歴高くて……とフルスペックであることが多いですが、たまには逆もいいかな〜と。

「不遜で野蛮」(リブレ出版BBN)の織田弟。
ゲイであることをカミングアウトして出世街道を外れた所轄の刑事×キャリアエリートのじれじれラブ。キーワードは「張り込みH」と「男夫夫(ふうふ)」。熱情シリーズ第三弾。
タイトルどおりに不遜で野蛮な織田弟ですが、惚れた相手にはヘタレ。いい年の大人の男×2がずっとグルグルしています。これは眼鏡ツンデレエリート(M属性)が書きたくて書いたお話でした。個人的に大好きなシーンは上條が土下座する場面。絶対入れてくださいとカット指定もお願いしていまいました。あ、あと、壁のうすーい六畳一間のアパート描写も楽しかった。こちら、ドラマCDにもなっています。

「YEBISUセレブリティーズ5」(リブレ出版BBN)の谷地。
バリゲイのファッションデザイナー×堅物秘書。エビリティのメインキャラではないのですが、なぜかとても人気がありました。本来、まったく構想にはなくて、でもアルベルトに振られる秘書を出したら無性に彼の話を書きたくなり、編集部にお願いして書かせていただきました。ツンデレクールビューティなら相手は野卑な無精髭がいいな、と。あとから気がついたのですが、このふたりは、下の「だから〜」のふたりに似ています。す、すみません。谷地×加賀美は「YEBISUセレブリティーズ6」にも出てきます。谷地単独なら「YEBISUセレブリティーズ2」にも。こちらもドラマCDあり。

「だからおまえは嫌われる」(幻冬舎コミックスルチル文庫)の入間。
暴君フォトグラファー×腕っ節の強い社長秘書。私の原点のふたりです。当時は、攻め×攻めテイストが大好きで、ものすごーく萌えて書いたのを覚えています。クールで男前で喧嘩の強い奥村は、理想の受けでした。がさつだわオラオラだわ俺様だわ、の入間は、たぶん最強の暴君キャラだと思います。いまだに彼を越えるキャラは書けない……。こちらに出てくる及川悦郎と鳴沢水城のお話が、ルビー文庫さんから「年上の恋人」というタイトルで出ています(まだ奥村に出会う前の入間も登場しています)。
以上、思いつくままにだらだらとお目汚しをしてしまいました。今後も、時間ができた時などに、ちょこちょこ更新していきたいなと思います。
直リンは張りませんので、ちょっと気になった、読んでみようかなと思ってくださいました方は、お好きなネット書店様で検索をかけてくださると嬉しいです。もちろん、リアル書店さんに足を運んでくださっても!
author : 岩本 | - | -

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