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「しのぶれど」

しのぶれど
・BBN(リブレ出版
・挿絵/高宮東様
・ISBN 4-86263-148-7
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内容紹介
「作品のためなら、悪魔にも魂を売り渡す。それが芸術家というものだ」
冷ややかで傲慢な男は、指一本触れることなく一方的に司を視姦する。彼こそが、書生の司がずっと憧れつづけていた歌人「立花雨月」だった──!
スランプに苦しむ司に示された解決策は、純潔を差し出すより屈辱的で淫らなもの。しかしその惑乱と恋心が、司の作家としての才能を花開かせ…!? 
大正浪漫の薫り高い、大人の恋物語。大幅改稿&大量書き下ろしあり。

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comments (2) : - : edit

Comments

和泉 桂 ... 2007/04/27 12:27 PM
璃瑚様>
ご感想ありがとうございます。
大正書生スタイルは萌えですよね。
確かに司よりも羽堂のほうがいろいろ振り回されてるなあ、と書いていて思いました。
それにしても執事は盲点でした……(笑)。
璃瑚 ... 2007/04/25 11:26 PM
さっそく読ませていただきました。

大正書生スタイルに少々萌えてしまいました(いや、少々ではないかもしれません/笑)

司君も可愛い方なのですが、私には司君よりも羽堂さんが可愛らしい方だなぁと思いました。
書き下ろしのほうではもう、いじらしいと言いますか、なんと言いますか、司君のために頑張ってお邪魔虫退治で。

なかでも、執事さんが気になって仕方がありません。
きっとあの方には何かがあるはずです!(笑)

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