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「紅楼の夜に罪を咬む」

紅楼の夜に罪を咬む
・・清澗寺家シリーズ5(番外編)
・リンクスロマンス(幻冬舎コミックス
・挿絵/円陣闇丸様
・ISBN 978-4-344-81019-8
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内容紹介
憲兵の浅野要は、抗日運動の地下組織を探るという密命を帯び、上海に赴任する。情報収集を始めた矢先、浅野は妓楼『紅閨楼』の主・梁天佑という美貌の麗人に出会う。毅然とした天佑の蠱惑的な魅力としたたかさに、浅野は激しく心を動かされる。やがて紅閨楼が運動家の拠点だという噂を聞いた浅野は天佑を探ろうとするが、謎めいた彼には秘密があり……。
清澗寺家の次男・和貴にとって転機となった、伏見との過去の秘事を描いた作品も収録。
comments (19) : - : edit

Comments

和泉 桂 ... 2008/05/04 11:52 PM
Keiko様>
ご感想ありがとうございます。
「紅楼〜」楽しんでいただいたようで、ほっとしています。
国貴と和貴の関係ですが、第一部の最終話で少しは改善できたのではないかしらと思います。新書化の時期はまだ不明ですが、お待ちいただけると幸いです。
Keiko ... 2008/05/04 03:32 PM
こんにちは!GW企画楽しかったです☆ところで、「紅楼の・・」このGWを利用して、読みました。実は、年末にGetしていたですが、もったいなくて読めなくて。つらいことがあったときか、ご褒美にじっくり読もうと大事にとっていたのです。先日、CDの予約を無事済ませたので、思い切って手に取りました。面白かったです!最高でした。浅野氏は、もともと好みだったので、文句なしです。和貴君の話では、国貴さんを、じつはシリーズであまり好きではないので、今回も、ちょっとつらかったです。多分、私も妹弟のいちばん上で、自分の素直になれないところが似ている気がして(おこがましいですが)同類嫌悪のところがあるからかも。浅野氏から清澗寺家の様子を聞いたとき「あの子がするはずがない」とつめたい一言。多分自分でいっぱいいっぱいで和貴君のこと、ほんと眼中になかったんだろうな。私も最近自分の妹のこととかの小さいころのこと思い返して、あんまり記憶ないなぁ、きょうだいのことあんまり興味なかったんだろうなぁ、と思うところがあるので、わかる気がするのですが、それが自分でも嫌なので、国貴さん見る(読む)とつらいのかもです。。次の話、挽回していると嬉しいです。もう少し、和貴君に優しく接してあげてね(希望)。早く本になってほしいです。楽しみにしています。最後に、急に暑くなってきましたが、体調崩されぬよう、がんばって下さいね!Keiko
和泉 桂 ... 2007/10/09 01:38 PM
友紀様>
ご感想ありがとうございます。
浅野×国貴は私も萌えカップルなので、この二人の再会は楽しく書きました。天佑は珍しいキャラなので手こずりましたが、強い受もたまにはいいですね。
国貴は遼一郎と上海で暮らすようになってちょっと変わったのではないかしら、と思います。彼の和貴に対する気持ちは「終わりなき夜の果て」の後編でもちょこちょこと触れています。
友紀 ... 2007/10/08 09:11 PM
はじめまして。楽しく読ませて頂きました。
私は浅野x国貴派なので読むまでは内心面白くなかったのですが(笑)、浅野が国貴と恋人になれなかった理由がちょっぴりわかったような気がします。
天佑とは出会いがしらにガツンと火花が散るように
惹かれ合い相手の心の裡に入り込み揺さぶりをかけるような激しい恋愛をしたけど、国貴はいくら揺さぶっても反応がない。壁を作ってるのもあると思うけれど、まわりも自分自身もみえてない人とは恋愛できませんよね。だから自分自身をしっかり見据えている今の国貴にはやさしいのね〜。と勝手に納得しました。
 天佑は美女も裸足で逃げ出すほどの麗人で髪も長いのに全然女性っぽくなくて、現代モノだったらライバル社で火花を散らして戦う浅野と天佑のリーマンモノとか面白そうだと思いました。
 凍える夜〜は、和貴に手を出した伏見をずっと許せなかったのが、ちょっぴり感謝さえしたくなりました。私の中では和貴は高慢なイメージが強いので
、もともとあんなにも脆かったなんて…。
 きっときっと国貴は、和貴が繊細なことも父親に酷似していることも、そのせいで攻撃をうけるだろうことも踏まえたうえで、だからこそ強く毅然とした態度で振舞うことで父親とは違うことを自覚させまた周りにアピールさせようとしたんだろうけど(希望)、お兄様、もっと弟君に優しくしてあげて〜。
和泉 桂 ... 2007/09/18 11:06 PM
ゆみ様>
書き込みありがとうございます。
後編も頑張って書きましたので、お楽しみに。結構意外な展開になっていると思うのですが……
ゆみ ... 2007/09/17 03:52 PM
先生、お返事、ありがとうございます。
愚痴ってすみません。
私はいろいろ国貴さまの心情を想像(妄想)できるんですが・・・。
11月号、いろんな意味で、ドキドキと楽しみにしています!第2部もすごく楽しみです。お体に気をつけてがんばってください。
和泉 桂 ... 2007/09/09 05:02 PM
ゆみ様>
書き込みありがとうございます。
今回、国貴がちょっぴりクールすぎる感じになってしまって申し訳ないです……。
後編はもう書いちゃったのでフォローできてるか心配ですが、読んでいただけると嬉しいです。
ゆみ ... 2007/09/08 03:01 PM
和泉先生、はじめまして。
新刊、拝読させていただきました。
国貴様大好きなので、久々にリアルタイムでご登場なさって、すご〜く嬉しかったですv
「凍える夜・・・」もそうですが、他者視点なので国貴が和貴に冷たい感じに捕らえられていて・・・ちょっとさ悲しかったです。11月発売の国貴編でのフォローを楽しみにしていますv
和泉 桂 ... 2007/09/06 09:30 AM
美々子様>
ご感想ありがとうございます。
浅野編のラストは最初から決まっていたので、どうやってそこに持っていくかが大変でした。
雑誌では和貴たちの関係に変化がありますので、読んでいただけると嬉しいです。
美々子 ... 2007/09/05 10:47 PM
新刊読ませていただきました。浅野らしいメロメロのなり方に興奮&納得しました。それから、棘のない薔薇状態の和貴様も素敵でした。深沢に出会えて良かったね〜と思う一方、壊される姿も見てみたいとも思ってしまうのは、ある意味、深沢マジックですね。雑誌が楽しみです。
和泉 桂 ... 2007/09/01 06:50 PM
ご感想ありがとうございます。

恭子様>
和貴は過度なブラコンなので、国貴にはちょっと持て余し気味なのかもしれませんね……(笑)。雑誌もよろしくお願いします。

あや様>
国貴は久しぶりに書けてほっとしました。浅野との再会は絶対に書きたい話だったので……。小説リンクスの前後編は和貴編→国貴編となりますので、チェックしていただけると幸いです。
あや ... 2007/08/31 10:06 PM
こんばんは。紅楼〜、読み終えました。キャー国貴が…!嬉しいです。国貴さん大好きなので登場してくれて歓喜の涙が!実は浅野×国貴にかなり萌えていたのですが、天佑さんたら美しくて浅野とお似合いだわ〜なんて納得致しました(笑)この二人もパパ達に劣らずなかなかハードですね。駆引きとか読んでいてドキドキでした!面白かったです!先生、ありがとうごさいました。
恭子 ... 2007/08/31 09:35 PM
和泉先生、国貴様の件、なるほど〜です。国貴様は家長としての責任感!で自分にも他人にも厳しいのでしょうね。でもでもブラコンな和貴様にもう少し優しくしてあげて〜!て、和貴ファンの心の叫びなんでした。でも国貴様もちゃんと和貴様を家族として愛してるんでしょうね。来月のリンクス、楽しみです♪
和泉 桂 ... 2007/08/31 01:36 PM
恭子様>
ご感想ありがとうございました。
2本とも楽しんでいただけたようでほっとします。国貴は和貴視点だからああいう描写なのであって、遼一郎や他のキャラの視点では、またちょっと見え方が違います。そのあたりは次の前後編で少し触れてみました。
恭子 ... 2007/08/31 09:02 AM
読みました!「紅楼〜」浅野のイメージが覆された感じです。この二人…正しい愛憎カップルですね。そして和貴様!「小父様…」このフレーズに萌え〜です!伏見様は手解きしながら和貴を正しく導こうと?しているのがいいです♪ちゃんとエロい事も教えてて(笑)さすがです!国貴は…実は結構嫌な方だったのかも(笑)私は好きですが。また感想メールします!
和泉 桂 ... 2007/08/30 09:53 PM
恭子様>
お買い上げありがとうございます。
旦那様もご協力にありがとうございました。
楽しんでいただけると嬉しいです……ドキドキします。ご感想お待ちしております。
恭子 ... 2007/08/30 07:54 PM
和泉先生、こんにちは!きゃ〜♪今日九州では一日早く(多分)入手しました!出版取次の会社に勤務してる旦那のコネを使いまくり!!(笑)表紙、美しいです(涙)待ちに待った一冊!読むのがもったい〜(涙)でも読みます!感想、またメールしますね♪
和泉 桂 ... 2007/08/30 12:09 AM
トモミ様>
いつもご感想ありがとうございます。今回も一番乗りですね! 毎度のことながらびっくりです。
どちらも楽しんでいただけたようで、ほっとしています。
「紅楼〜」の天佑は浅野の相手ということで、かなり強い受を意識しました。
「凍える〜」も変則的な話なのですが、深沢はかなり美味しいところを持っていってる気がします。
いつもイラストをわくわくしながら拝見していますが、口絵を見せていただいたときは、なるほど、と感動しました。確かに夢のトリオです(笑)。
トモミ ... 2007/08/29 11:18 PM
早速読ませて頂きました。あの浅野の相手だけあり天佑はただの麗人ではなく、最後までハラハラしっぱなしでした。最後はこの2人らしい終わり方でとても良かったです。
和貴・伏見編も和貴が清澗寺の血を恐れる理由や、国貴・冬貴への想い、深沢に暴かれた本質的な脆い面が読めて嬉しかったです。相手に伏見を選んだ経緯や、少しの登場でも印象強い深沢…と読み応えがありました。

イラストもどれも素晴らしく、特に口絵カラーは夢のトリオで悶絶ものでした(笑)。雑誌連載も楽しみにしております。

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